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北朝鮮

新型短距離ミサイルか また2発

 韓国軍合同参謀本部は2日、北朝鮮が同日未明、東部・咸鏡南道(ハムギョンナムド)永興(ヨンフン)付近から日本海に向けて短距離の飛翔(ひしょう)体を2回にわたり発射したと明らかにした。高度は約25キロ、推定飛行距離は約220キロで、最大飛行速度はマッハ6・9と探知されたという。日本政府関係者は短距離弾道ミサイルとの見方を示した。韓国大統領府報道官は、米韓当局は新型の短距離弾道ミサイルの可能性が高いとみて、さらに精密に分析すると述べた。

 米政府筋は米ABCテレビに対し、8月上旬に始まる米韓合同軍事演習への抗議とみられると説明した。北朝鮮によるミサイルなどの発射は、7月下旬から1週間余りで3度目となった。

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