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男の気持ち

イノシシとの攻防 福岡市早良区・森栄次郎(学校支援員・65歳)

 自宅から車で20分かかる中山間地の土地を借り、趣味で野菜を作って25年がたった。初めは大勢いた借り手も今は3人だけ。高齢化でやめた人々の土地も耕し、大小何面もの段々畑を抱え込むようになった。

 最初の3年ぐらいはイノシシの被害はなかった。その後は徐々に増えたため、畑の周囲に柵を張り巡らせ、侵入を防いだ。ところが最近は柵を壊して中に入るようになった。

 例えばスイカだが、3年前は34個、2年前は60個の収穫が昨年はゼロで全てやられた。壊れた箇所を修理すれば別の箇所から入る。どこから入るか予測できず、対策が後手に回る。

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