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日米貿易交渉、茂木氏「大きな前進」 月内に閣僚級再協議

茂木敏充経済再生担当相=首相官邸で2018年12月28日、川田雅浩撮影

 日米両政府は2日、貿易協定締結に向けた閣僚級協議をワシントンで開き、2日間の日程を終えた。茂木敏充経済再生担当相は終了後、記者団に「成果を早期に実現するための議論をかなり前に進めることができた」と説明。日本政府は9月末までの大枠合意を目指しており、日米は8月中に再度閣僚級協議を開くなどして交渉を加速させることで一致した。

 閣僚級協議は7月の参院選後初めてで、茂木氏は米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表とUSTR…

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