メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

韓国の知日派・李首相も「日本は一線越えた」「断固たる対応を」

ソウル市内の在韓日本大使館近くで開かれた安倍政権糾弾集会=2019年8月3日、堀山明子撮影

 韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相は3日、臨時閣議の冒頭発言で、日本が輸出手続きを優遇する対象国「グループA(ホワイト国)」から韓国を除外する閣議決定をしたことについて、「日本は越えてはならない一線を越えた」と強く批判し、「断固たる対応をせざるを得ない」と述べた。李氏は、対日問題解決の特使就任を野党からも期待される知日派。対日世論が厳しくなる中、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と歩調を合わせて強い警告を日本に発したとみられ、日韓間の葛藤は長期化しそうだ。

 李氏は閣議で、今回の日本の措置を受けた対策を盛り込んだ補正予算5兆8269億ウォン(約5170億円…

この記事は有料記事です。

残り498文字(全文776文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子2位は「プリンス」服部勇馬 コース何度も試走、徹底した準備 MGC

  2. 男子3位の大迫傑「完敗。悔しい。最低でも2番と考えていて、中途半端」 MGC

  3. MGC STORY 鈴木亜由子「早熟」評価覆してくれた監督と集大成へ

  4. MGC STORY 前田穂南 芯の強さで台風の日も練習 補欠だった高校時代から才能大きく開花

  5. 千葉停電 被災者「あきれた」「県外避難も」 東電説明二転三転

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです