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号外埼玉知事選、大野氏初当選 与党系候補破る

大関不在の埼玉・所沢巡業 地元出身の北勝富士に歓声

大相撲の夏巡業で、同じ埼玉県出身の阿炎と相撲を取る北勝富士(手前右)=埼玉県所沢市で2019年8月3日午前11時5分ごろ、飯山太郎撮影

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 大相撲の夏巡業が3日、埼玉県所沢市で行われ、同市出身の平幕・北勝富士が稽古(けいこ)に汗を流し、大関陣が不在の巡業を沸かせた。

 夏巡業には豪栄道、高安、栃ノ心の3大関と、9月の秋場所で大関から関脇に陥落する貴景勝がけがのために参加していない。

 勝った力士が次の相手を指名して相撲を取る稽古の申し合いで、北勝富士は同じ埼玉県出身の小結・阿炎や平幕の大栄翔、昨年の名古屋場所で優勝した関脇・御嶽海、今年の夏場所を制した朝乃山らと8番を取った。同学年の御嶽海を押し出したかと思えば、1学年下の朝乃山に寄り切られる相撲もあった。ご当地力士とあって土俵に上がる度に場内から拍手が送られ、「ありがたい。近い年代と良い稽古ができた」と満足そうに語った。

 7月の名古屋場所は前頭筆頭で勝ち越した。幕内優勝は御嶽海や朝乃山に先を越されて「悔しさはある」ものの、故郷の温かい声援を受けた27歳は「自分は地道にコツコツやって、来年は花を開かせたい」と決意を語った。【飯山太郎】

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