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一筆半歩

鯨食文化は定着するか=平山公崇 /北海道

 31年ぶりに再開された商業捕鯨で小型船による沿岸操業の最初の拠点となったのは釧路港。操業初日の7月1日、日本小型捕鯨協会の貝良文会長(59)は「捕鯨や鯨食は産業であり文化。誇りを持っている。やめるわけにいかない」と再開の意義を語った。

 脂の乗った大きな個体を狙え、船上ですぐに血抜きができて肉質が向上するのが従来の調査捕鯨との大きな違いという。初日に捕獲された2…

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