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手裏剣打ち

VRで 近大高専の学生が制作 中学生が体験し感嘆 名張 /三重

バーチャルリアリティー技術を体験する中学生(左)=三重県名張市春日丘7で、久木田照子撮影

 名張市春日丘7の近畿大学工業高等専門学校(892人、村田圭治校長)の学生が制作したバーチャルリアリティー(VR、仮想現実)技術を中学生に「体感」してもらう催しが3日、同校であった。名張市夏見の国史跡「夏見廃寺跡」を歩きながら手裏剣を打つゲームのような内容で、体験者は「臨場感がある」と興味を抱いていた。

 この日は県内外の中学生と保護者360人が訪れたオープンキャンパスがあり、近大高専の学生が研究成果を…

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