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阪神大震災

「生」オブジェに思い記す 40人、石積み修復作業 宝塚 /兵庫

石積みの「生」オブジェに思い思いの言葉や絵を記す参加者=兵庫県宝塚市で、土居和弘撮影

 宝塚市中心部の武庫川の中州で3日、阪神大震災の犠牲者を追悼するために制作された石積みの「生(せい)」のオブジェの修復が行われた。真夏の強い日差しの下、参加した市民ら約40人は汗を流しながら作業をした。作業は4日もある。

 オブジェは、縦約20メートル、横約10メートル。震災から10年が経過した2005年に「街と人の心の再生」を願って制作された。台風などによる川の増水で流失するたび、市民団体「記憶の中の『生』再現プロジェクト」(大野良平代表)が呼びかけて、夏と冬に「再生」させてきた。…

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