一条高

隈研吾さんが設計、新講堂の床に宇陀の杉 宇陀市寄付、奈良市と協定 /奈良

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締結式に臨んだ(右から)奈良県宇陀市の高見省次市長、隈研吾氏、仲川げん奈良市長=奈良市役所で、姜弘修撮影
締結式に臨んだ(右から)奈良県宇陀市の高見省次市長、隈研吾氏、仲川げん奈良市長=奈良市役所で、姜弘修撮影

 建築家、隈研吾氏の設計で建て替える奈良市立一条高校講堂の床材として、宇陀市が同市産の杉を使ったフローリング材を寄付することが決まり、両市が協定を結んだ。

 寄付されるのはプレス圧縮強化加工で強度を増した「圧密厚貼フローリング」。ステージやアリーナの床材の一部に使われる。使用面積は約485平方メートルで、時価で1000万円相当と…

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