メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パネル展

被爆者の家15棟建設の米国人、シュモーハウスで 来広70年、原爆資料館が企画 広島 /広島

土壁を塗るシュモー氏=ブルックス・アンドリュースさん寄贈、「シュモーに学ぶ会」寄託

 太平洋戦争の終結から4年後、原爆の傷痕を残す広島で被爆者らが暮らす家を建て始めた米国人がいる。平和活動家のフロイド・シュモー氏(1895~2001年)。来広から70年を迎える4日に合わせ、現存する唯一の家屋を改装した中区江波二本松1の展示施設「シュモーハウス」では、その足跡をたどるパネル展「シュモーハウスの原点 皆実平和住宅建設70年」が始まった。【小山美砂】

 米中部のカンザス州出身で平和主義を掲げるクエーカー教徒だったシュモー氏は、米軍による原爆投下に胸を…

この記事は有料記事です。

残り490文字(全文722文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  2. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  3. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです