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ミュージカル映画「隣人のゆくえ」

梅光学院の中高生ら制作 監督らが舞台あいさつ 「40人が成し遂げたこと見て」 /山口

 梅光学院(下関市)の中高生らが企画、撮影、出演したミュージカル映画「隣人のゆくえ-あの夏の歌声-」が山口市中園町の山口情報芸術センター(YCAM)で上映されている。3日には上映終了後、監督・脚本を務めた下関在住の会社員、柴口勲さん(51)と出演した元生徒3人による舞台あいさつがあった。

 映画は1945年6月29日と7月2日の2度にわたる下関大空襲で大きな被害を受けながら戦後に再建された同校の校舎が舞台。忘れ物を取りに戻った主人公の女子高生、カンナが歌声に誘われてミュージカル部へ行くと、部員から「夏休みの間だけ、たった一人の観客になって」と頼まれる。そ…

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