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質問なるほドリ

震源と遠くで大きく揺れる地震? 地下深くで発生、硬いプレート伝わる=回答・信田真由美

異常震域発生のメカニズム

 なるほドリ 7月28日の未明にあった地震(じしん)は震源(しんげん)から遠くで大きく揺(ゆ)れたんだってね。

 記者 震源は三重県南東沖(おき)の地下でしたが、三重県では人間が揺れを感じる震度(しんど)1以上は全く観測されませんでした。ところが、震源の真上に当たる地表の震央(しんおう)から約600キロ離(はな)れた宮城県で、この地震最大の震度4の揺れを観測しました。一般(いっぱん)的な地震は震央付近で揺れが最も大きくなり、同心円状に遠くなるほど小さくなっていきます。今回のような現象は通常の地震と異なるので「異常震域(いじょうしんいき)」と呼ばれます。

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