メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

震源と遠くで大きく揺れる地震? 地下深くで発生、硬いプレート伝わる=回答・信田真由美

異常震域発生のメカニズム

 なるほドリ 7月28日の未明にあった地震(じしん)は震源(しんげん)から遠くで大きく揺(ゆ)れたんだってね。

 記者 震源は三重県南東沖(おき)の地下でしたが、三重県では人間が揺れを感じる震度(しんど)1以上は全く観測されませんでした。ところが、震源の真上に当たる地表の震央(しんおう)から約600キロ離(はな)れた宮城県で、この地震最大の震度4の揺れを観測しました。一般(いっぱん)的な地震は震央付近で揺れが最も大きくなり、同心円状に遠くなるほど小さくなっていきます。今回のような現象は通常の地震と異なるので「異常震域(いじょうしんいき)」と呼ばれます。

この記事は有料記事です。

残り490文字(全文768文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 瀬古氏、MGC3位の大迫にファイナルチャレンジ回避の勧め

  2. 英議会風刺のバンクシー画競売へ 議員の代わりにチンパンジー、EU離脱の混迷で注目

  3. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  4. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  5. 千葉停電 被災者「あきれた」「県外避難も」 東電説明二転三転

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです