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映画

「世界基準の迫力出せた」 「ザ・ファブル」江口カン監督

 <日曜カルチャー>

 岡田准一主演のアクション映画「ザ・ファブル」が、興行収入16億円を突破(7月23日までの累計)した。メガホンをとったのは福岡県出身・在住の江口カン。「力は出し切った」と言う。

 伝説の殺し屋、ファブル(岡田)は大きな仕事を終えた後、ボス(佐藤浩市)から、1年間の期限付きで、誰も殺さずに一般人として暮らすよう命じられる。偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と兄妹のふりをして生活し始めたファブルだが、平和な日々はそうそう長くは続かなかった……。原作は南勝久の人気コミック。身体能力に定評のある岡田がスタントなしで数々の危険なアクションシーンをこなし、猫舌、お笑い好きというキャラクター設定で、殺し屋のイメージとはほど遠いコメディアンぶりも板についている。

 「岡田さんは上からでも下からでもなく、フラットな態度で人と接する人。責任感が強く、特にアクションに…

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