メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松尾貴史のちょっと違和感

参院選終わった途端に報道 テレビ局は「ポンプマッチ」

松尾貴史さん作

 ほんの4カ月ほど前に生まれたばかりの党「れいわ新選組」が、大躍進といってもいい育ち方をしている。先ごろ行われた参議院選挙で、大方の予想では「1議席取れればいい方だ」と言われていたが、3議席に手が届こうというところまでに伸び、比例代表では全体の4・55%を得票し、党首の山本太郎氏には3議席目を与えることができなかったが、2議席を得たのは大した成績である。恐らく、山本氏の作戦が見事的中したのではないかと思う。

 ワイドショーでは政治評論家が「本人が当選できなかったのは読みが甘かった」などと評しているが、その分…

この記事は有料記事です。

残り1258文字(全文1513文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. 地下アイドルに強制わいせつ致傷容疑 26歳ファン逮捕 自宅前で待ち伏せ

  3. 高齢者事故「娘の死は殺人」 発生3年、母が制度改正訴え活動

  4. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出

  5. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです