服装?人相?それとも…記者がカラスに襲われたワケ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
ごみ袋の山に群がるカラス。清掃員がシートで覆うまでの少しの時間を狙ってカラスが集まる=札幌市中央区で2018年6月15日早朝、貝塚太一撮影
ごみ袋の山に群がるカラス。清掃員がシートで覆うまでの少しの時間を狙ってカラスが集まる=札幌市中央区で2018年6月15日早朝、貝塚太一撮影

 先日、突然カラスに襲われた。頭部を何度もわしづかみにされたが、幸いけがはなかった。でもなぜ?と疑問が残る。カラスを刺激するような身なりだったのか、あるいは敵と確信されるほど人相が悪かったのか。そこで「カラス博士」と呼ばれる宇都宮大名誉教授の杉田昭栄さん(形態学)を訪ねて謎解きをしてもらった。【統合デジタル取材センター/江畑佳明】

この記事は有料記事です。

残り2175文字(全文2341文字)

あわせて読みたい

この記事の筆者
すべて見る

注目の特集