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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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一瞬で炎に包まれた車両 広島の路面電車で被爆者が子供に語った平和 

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 広島市に投下された原爆で壊れた後に修理され、今も市内を走っている広島電鉄の路面電車「被爆電車」の車内で4日、被爆者に体験を聞く平和学習会があった。乗車中に被爆した同市西区の朴南珠(パク・ナムジュ)さん(86)が、小中学生ら約45人に「原爆は残酷で非情。しっかり平和を守ってください」と語りかけた。

 朴さんは在日韓国人2世。女学校1年生だった1…

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【広島・長崎原爆】

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