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「少女像」展示再開求めデモ集会に200人「表現の自由の弾圧だ」名古屋

デモで展示再開を訴える林晃佑さん=名古屋市中区錦3で2019年8月4日午後6時3分、待鳥航志撮影

 愛知県内で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、従軍慰安婦を題材とした「平和の少女像」などの展示が中止された問題で、中止に抗議するデモ集会が4日、名古屋市内の公園で開かれた。約200人が参加して展示の再開を求め、さらに河村たかし・名古屋市長による少女像の撤去要請について「表現の自由の弾圧だ」などと非難した。

 デモ集会が行われたのは、会場の一つ、「愛知芸術文化センター」にほど近い公園「希望の広場」。名古屋市内の団体職員、林晃佑さん(34)らがツイッターで参加を呼び掛けて実現した。

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待鳥航志

1990年埼玉県生まれ。早稲田大大学院政治学研究科修士課程(ジャーナリズムコース)修了。2015年入社。高松、姫路の2支局を経て、19年5月から統合デジタル取材センター記者。関心分野はインターネットの文化や思潮、生活史、過疎地域など。

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