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スポーツ庁長官と語る 2020への決意

鈴木大地×八村塁(3)日本で過ごした中高時代

対談を前に「(背が)天井に届きそう」と八村塁選手(右)に向かって話す鈴木大地スポーツ庁長官=東京都千代田区で2019年7月24日、梅村直承撮影

 スポーツ庁の鈴木大地長官が東京五輪に向けてアスリートや指導者と語り合う「長官と語る 2020への決意」は、米プロバスケットボールのNBAウィザーズに入団した八村塁選手(21)を迎えた。6月のNBAドラフト会議で日本選手初の1巡目指名(全体9位)という快挙を成し遂げて一躍、時の人となった。ウェブ詳報の第3回は、バスケットボールにのめり込んでNBAを目指すことになった中学時代や、心身共に成長した高校時代を長官と語り合った。(対談は7月24日に実施)【構成・浅妻博之、小林悠太、写真・梅村直承】

 鈴木 中学で再びバスケットボールを始めた理由を教えてください。

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