メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スポーツ庁長官と語る 2020への決意

鈴木大地×八村塁(4)ゴンザガ大での文武両道の日々

対談を前に「(背が)天井に届きそう」と八村塁選手(右)に向かって話す鈴木大地スポーツ庁長官=東京都千代田区で2019年7月24日、梅村直承撮影

 スポーツ庁の鈴木大地長官が東京五輪に向けてアスリートや指導者と語り合う「長官と語る 2020への決意」は、米プロバスケットボールのNBAウィザーズに入団した八村塁選手(21)を迎えた。6月のNBAドラフト会議で日本選手初の1巡目指名(全体9位)という快挙を成し遂げて一躍、時の人となった。ウェブ詳報の第4回は、全米大学体育協会(NCAA)1部のゴンザガ大での文武両道の日々を長官と語り合った。(対談は7月24日に実施)【構成・浅妻博之、小林悠太、写真・梅村直承】

 鈴木 ゴンザガ大を選んだのはどうしてですか。

この記事は有料記事です。

残り1325文字(全文1580文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 今年の“新語”大賞は「ぴえん」 新型コロナ関連のワードも続々トップ10入り

  2. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  3. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

  4. 時機を失した政府のGoTo対応 北海道から訴える

  5. 経路不明急増、保健所パンク…「日本モデル」もう限界 「政府も危機感共有を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです