メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

このごろ通信

先駆者のたおやかな奏法 青柳いづみこ(ピアニスト・文筆家)

 7月20日、東京・恵比寿の日仏会館で、ピアノの恩師安川加壽子先生の回顧展が開かれた。 1922年生まれの先生は、生後14カ月でフランスに渡り、パリ音楽院でラザール・レヴィに師事。15歳で卒業し、演奏活動に入ったものの、国際情勢悪化のため帰国。74歳で亡くなるまで、演奏・教育の両面で日本ピアノ界の発展に寄与された。

 ギャラリーでは、先生の写真やコンサートのプログラム、新聞・雑誌の記事などの資料を展示。ホールでは、…

この記事は有料記事です。

残り628文字(全文836文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「風評被害になりかねない」 菅官房長官、韓国のIAEAでの非難に反論

  2. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  3. 地下アイドルに強制わいせつ致傷容疑 26歳ファン逮捕 自宅前で待ち伏せ

  4. 本人名義の出演も 西川貴教さんが語る「イナズマロックフェス」とふるさと滋賀

  5. アクセス 韓国で暴行された日本女性、なぜたたかれるのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです