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広島原爆

原爆が奪った日常 爆心地・島病院の内部写真発見

絵はがき「島病院」=島一秀さん提供

 1945年8月6日、広島に投下された原爆の爆心地にあり、壊滅的な被害を受けた「外科 島病院(現島内科医院)」=広島市中区=の内部を戦前に撮影した写真が見つかった。33年8月の開業を記念して病院が作った絵はがきに掲載されていた。当時院長だった島薫さん(77年に79歳で死去)の長男、一秀さん(84)は「戦前の院内が分かる写真は他になく、貴重な資料だ」としている。【久保聡】

 絵はがきは薫さんの遺品で、一秀さんの妻直子さん(76)が数年前に市内の自宅で見つけた。写真は計5枚…

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