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憂楽帳

トンボと気候変動

 北九州市内で先月末、トンボが大量死しているのが見つかった。

 生態に詳しい同市戸畑区の日本トンボ学会会員、新海義治さん(61)によると夏場、最もよく見られるウスバキトンボという。南方から飛来する種で、羽化まで1カ月余り、その後数カ月と寿命は短く、世代交代を繰り返しながら群れをなして北は北海道まで移動してゆく。

 大量死の原因は謎だ。新海さんは、前日に突然降った激しい雨に打たれ衰弱死したのではとみている。死骸を…

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