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デジタルアートミュージアム

インバウンド観光の新名所に 1年で230万人、CG駆使した作品人気 お台場 /東京

日本の田園風景をモチーフにした作品は、映像の変化により季節の移り変わりを表現する=江東区青海1で

 最新のデジタル技術を駆使したお台場の美術館に、開館から1年で230万人が訪れた。うち半数は海外からとみられ、インバウンド(訪日外国人)観光の新名所としての存在感が高まっている。

 この美術館は江東区青海1の「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソンチームラボボーダレス」。複合商業施設「お台場パレットタウン」にあり、森ビルとアート集団「チームラボ」が共同で運営している。

 館内に順路や地図はなく、来場者はコンピューターグラフィックス(CG)を駆使した60を超えるアート作…

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