あんこミルクティーの飲む水まんじゅう

賞味期限わずか30秒のスイーツ 沈殿前が一番飲みごろ 大垣の洋菓子店開発 /岐阜

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「あんこミルクティーの飲む水まんじゅう」を手にする白木亮年さん=岐阜県大垣市内原で
「あんこミルクティーの飲む水まんじゅう」を手にする白木亮年さん=岐阜県大垣市内原で

 賞味期限は数十秒--。大垣市内原の洋菓子店「ギャルリー シュシュ ア」(白木亮年シェフ)は、高齢者にも優しくおいしいスイーツ「あんこミルクティーの飲む水まんじゅう」を開発した。あんこが沈殿する前の一番飲みごろの状態を保つことができるのがわずか30秒で、その場で飲むのがお勧めだ。同店で販売する菓子「芭蕉(ばしょう)のしずく」の空き容器10個を返却した人限定で、無料で振る舞われる。9月30日まで。【渡辺隆文】

 大垣市は、夏の銘菓「水まんじゅう」が名物として有名だ。市内の各菓子店で販売し、同店でも「芭蕉のしずく」(1個350円・税込み)の名で販売する。

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