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京を拓く

/77 リガーレ暮らしの架け橋 「伴走」できる介護目指す /京都

共同利用のデイルームで入所のお年寄りと談笑する山田尋志さん(左)=京都市北区で、中山和弘さん撮影

 <The Frontiers of Kyoto>

 高齢化が加速する中、お年寄りの暮らしを支える介護の姿が大きく変わりつつある。市街地周辺に大型施設を建設し、地域から切り離して介護する「老人ホーム」から、お年寄りそれぞれの自宅により近い場所で介護する「ケアつき集合住宅」へ。社会福祉法人「リガーレ暮らしの架け橋」(京都市北区)理事長の山田尋志さん(73)は、住み慣れた地域で暮らし続けられるよう支える「地域包括ケア」をいち早く取り入れ、「介護のイノベーション」を進めている。

 山田さんは34歳だった1981年、京都市内の老人ホーム職員として働き始めた。円高不況に見舞われ経営…

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