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サッカー

J1 鳥栖2-2大分 鳥栖、執念のドロー 最後まで走り抜き

 (第21節・4日)

 一進一退の「九州ダービー」は後半終了間際の鳥栖・金崎の同点ゴールで幕を閉じた。分け合った勝ち点1を前向きにとらえたのは、ホームで意地を見せた鳥栖だ。金明輝監督は「逆転されて追いつけたのは成長かな」と振り返った。

 素早いプレスとサイド攻撃でリズムをつかみ、後半2分に安庸佑のゴールで先制した。だが「そこまでは完璧だったのに、1点取って引いてしまった」と福田。押し込まれる時間が長くなり後半18分に追いつかれ、37分に一度は勝ち越された。

 前節の鹿島戦は1-1から勝ち越され、そのまま押し切られた。「普段は追いつくことがあまりなかった」と…

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