山本太郎氏「壊れた国に歯止め」「生活を楽に、が野党共闘の旗印」

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 れいわ新選組の山本太郎代表(元参院議員)が毎日新聞のインタビューに応じた。次期衆院選で独自候補100人の擁立を目指し、野党共闘を主導する姿勢を示した。【聞き手・浜中慎哉】

 ――れいわを作った理由は。

 ◆私の任期だったこの6年の間にもこの国は大きく壊されてきた。歯止めを作り出さなきゃいけない。野党の中に徹底的にやる人たちを作ると、その熱が伝わり、皆が足並みをそろえたくなる。野党共闘を全く違う角度から強化するつもりで旗揚げした。

 ――参院選で自身は落選したが、舩後靖彦、木村英子両氏が当選した。

この記事は有料記事です。

残り952文字(全文1200文字)

あわせて読みたい