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成田-ホノルル線、平均搭乗率9割以上 全日空、日航の競争が需要喚起

全日空が就航させたウミガメを描く2機のエアバスA380=成田空港で2019年5月26日午後5時50分、中村宰和撮影

 全日空が「空飛ぶウミガメ」の愛称の超大型機を投入するなど成田―ハワイ・ホノルル線の競争が激化する中、全日空と日本航空の平均搭乗率はいずれも9割以上と好調に推移する。夏休み中ほぼ満席の便も多く、両社とも「ハワイが脚光を浴び、需要の喚起につながった」と手応えを感じている。今後は閑散期の11月以降に真価が問われ、日航が12月のホノルルマラソンを特別協賛する一方、全日空は11月に現地で音楽イベントを初開催して集客を図る。【中村宰和】

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