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電事連会長、再生エネ比率目標に厳しい見方 洋上風力に期待

再生エネ導入の政府目標について「一概に達成できるとは言えない」と実現に厳しい見方を示す電気事業連合会の岩根茂樹会長=東京都千代田区の経団連会館で2019年8月2日、中津川甫撮影

 電気事業連合会の岩根茂樹会長(66)=関西電力社長=は毎日新聞のインタビューで、2030年度に再生可能エネルギーを全電源の22~24%とする政府目標について「一概に達成できるとは言えない」と実現困難との見方を示した。ただ海外で進む洋上風力発電が普及すれば「達成可能」との見方も示した。

 国内の再生エネ比率は直近の17年度で16%にとどまる。岩根氏は再生エネが天候や時間帯によって発電量が安定しない問題を指摘し、「不安定な電源。調整力…

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