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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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74回目の広島「原爆の日」へ 「核廃絶」国際情勢混迷の中

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 広島は6日、74回目の「原爆の日」を迎える。広島市中区の平和記念公園では午前8時から平和記念式典があり、被爆者や遺族、安倍晋三首相らと各国代表が参列する。

 核兵器廃絶を巡る国際情勢は、混迷を深めている。核拡散防止条約(NPT)は5年に1度の再検討会議を来年に控え、今年4、5月に開かれた準備委員会では核保有国と非保有国が対立。議論のたたき台となる勧告案は採択されなかった。冷戦後の核軍縮の支柱となった米露両国による中距離核戦…

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【広島・長崎原爆】

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