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横浜市大医師が患者情報3411件を誤送信

横浜市立大付属病院

 横浜市立大付属病院は5日、泌尿器科の男性医師が、相手の分からない二つのメールアドレスに患者の個人情報を誤送信したと発表した。3411件の症例の患者氏名、診療内容などの情報が流出しており、誤送信先に返信とメールの削除を依頼しているが、返信はないという。

 流出したのは、市大病院を含む神奈川県内20病院で2010~14年…

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