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横浜市大医師が患者情報3411件を誤送信

横浜市立大付属病院

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 横浜市立大付属病院は5日、泌尿器科の男性医師が、相手の分からない二つのメールアドレスに患者の個人情報を誤送信したと発表した。3411件の症例の患者氏名、診療内容などの情報が流出しており、誤送信先に返信とメールの削除を依頼しているが、返信はないという。

 流出したのは、市大病院を含む神奈川県内20病院で2010~14年にぼうこうがんの手術を受けた患者の情報。氏名、生年月日、性別、初回手術日、手術後の治療、再発の有無などが含まれている。

 男性医師は7月24日、臨床研究の症例データを更新するため、協力病院などの医師22人宛てに情報の入ったファイルをメール送信。その際に13人のアドレスを間違え、11人分は「送信不能」などで戻ってきたが、残るメール2本は送信されてしまった。研究計画書では、症例のデータは匿名とし、協力病院とデータをやり取りする際は直接届けるか郵送することになっていた。【石塚淳子】

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