「響け!ユーフォニアム」舞台の高校、いざコンクール 京アニから「精いっぱい」学んだ

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作品のモデルとなった音楽室で練習に励む吹奏楽部の生徒たち=京都府立東宇治高校で2019年8月5日、広瀬晃子撮影
作品のモデルとなった音楽室で練習に励む吹奏楽部の生徒たち=京都府立東宇治高校で2019年8月5日、広瀬晃子撮影

 吹奏楽部で全国を目指す高校生を描いた京都アニメーションの人気シリーズ「響け!ユーフォニアム」のモデルとなった京都府立東宇治高校(宇治市)では、教諭や生徒たちが「困難に負けず、復活してほしい」と同社にエールを送る。放火殺人事件に悲しみを深くし、楽器や教室を綿密にロケしていたスタッフの姿にも思いをはせ、6日のコンクールでの演奏に挑む。

 「響け!ユーフォニアム」は2015年に初めてテレビアニメ化し、映画化も4回された。京アニ本社に近い東宇治高校吹奏楽部は部員26人。比較的小編成だが、「自分を信じ、仲間を信じ、私たちが歴史を変える」をモットーに練習に励む。

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