メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「表現の不自由展・その後」とはそもそもどんな展覧会だったのか

「表現の不自由展・その後」に出展された中垣克久さんの作品=「表現の不自由展・その後」公式サイトより

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、元従軍慰安婦をテーマとする「平和の少女像」などを展示した企画展「表現の不自由展・その後」が開幕から3日で中止に追い込まれた。そもそも、この企画展はどのような狙いで開かれ、どのような作品が展示されていたのだろうか。中止に至る経緯を含めて振り返った。【塩田彩、中川聡子/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り2348文字(全文2518文字)

塩田彩

大阪府出身。2009年入社。前橋支局、生活報道部を経て19年5月より統合デジタル取材センター。障害福祉分野を継続的に取材しています。好物は児童文学。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナで変わる世界 <医療編 インタビュー②>大山加奈さん コロナ禍での不妊治療「不安だったが待っていられなかった」

  2. フォーカス 松下洸平 ドラマ「#リモラブ」青林風一役 恋がほぐす頑固な心

  3. ORICON NEWS 映画『コナン』来年4・16公開決定 高山みなみ「ワクワク感高めていきたい」 新プロジェクトも発表

  4. 不法残留の疑い ベトナム人3人逮捕 梨の窃盗事件で家宅捜索 埼玉県警

  5. 特集ワイド 国民・山尾議員、一躍「党の顔」 「永田町の常識」と決別、新たな野党像模索

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです