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静かな会場と激しいネット「表現の不自由展・その後」その後ルポ

愛知芸術文化センター8階のギャラリー展示室に設置された「表現の不自由展・その後」中止を知らせる看板=名古屋市東区東桜1で2019年8月4日午前10時01分、待鳥航志撮影

 「表現の自由を後退させる事例をつくってしまった」――。芸術監督の津田大介氏が3日の記者会見でそう語った国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止問題。中止された「その後」の現場はどうなっているのかを知りたくて翌4日、名古屋市の会場へ向かった。【待鳥航志/統合デジタル取材センター】

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待鳥航志

1990年埼玉県生まれ。早稲田大大学院政治学研究科修士課程(ジャーナリズムコース)修了。2015年入社。高松、姫路の2支局を経て、19年5月から統合デジタル取材センター記者。関心分野はインターネットの文化や思潮、生活史、過疎地域など。

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