メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

加治将樹 挫折と成長、繊細に 群像劇「絢爛とか爛漫とか」

俳優の加治将樹=東京都練馬区で2019年7月24日、田中博子撮影

 昭和初期を舞台に、文筆家を志す4人の青年の挫折と成長を描いた群像劇「絢爛(けんらん)とか爛漫(らんまん)とか」で、才能に恵まれ、奔放に生きる諸岡一馬を演じる。「諸岡は何も考えていないように見えて、心の中にしっかりと芯がある。僕が俳優として目指すものを持っている人なので、どうしてもこの役をやりたかった」

 1993年の初演以来、登場人物の4人を女性にするなどして何度も再演を繰り返してきた人気作だ。今作は…

この記事は有料記事です。

残り858文字(全文1060文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  2. 即位の礼 饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で

  3. 即位の礼 小ダイ姿焼き、フカヒレ茶わん蒸し、加薬飯、イセエビ吸い物…饗宴の儀、秋づくしの和食で

  4. 共産党「現行憲法に抵触」即位礼など欠席 他の主要政党は祝意

  5. 即位の礼 神々しさ演出 幕開き初めてお姿 即位礼 国民主権兼ね合い議論足りず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです