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乗り合いバス

南三陸町、運行見直し 予約型やカーシェアリングで効率化 利用少ない路線で検討 /宮城

効率化のため運行が見直される乗り合いバス=宮城県南三陸町で

 南三陸町は、東日本大震災後に高台移転した町内全域の住宅地をきめ細かくカバーしている乗り合いバスの運行を見直し、効率化を図る。バス事業は町が業者に委託して維持しているが、国の被災地補助が2018年度で終わった。今後は利用者の少ないバス路線で予約型運行やカーシェアリングなどへの転換を検討し、25年度までに全体を再編する。【新井敦】

 乗り合いバスは震災2カ月後の11年5月、全額、国庫補助を受け運賃無料で運行を開始。16年度から有料…

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