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海洋プラごみ

気仙沼市が対策案 漁港に回収箱設置 /宮城

 気仙沼市海洋プラスチックごみ対策推進会議の第3回会合が同市内で開かれた。市は漁業現場でのごみ削減を図るため、海上のプラスチックごみを回収するステーション設置などの対策案を示した。9月上旬までにまとめる取り組み計画の中に盛り込みたい考えだ。

 海洋汚染は同市の基幹産業・水産業にも影響が懸念されるため、市が官民一体で独自に対策を考えようと、5月に推進会議を設立した。委員は学識経験者や漁業・商工・環境団体の関係者らで構成。これまでに、海上でのごみ回収や陸上でのごみ削減などの基本方針を確認…

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