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東日本大震災

太鼓通じ原発考えて 震災時に川俣支援、愛知の団体 春日井で10日、共演コンサート /福島

「福島の現状を世界に伝えたい」と話す国分さん=愛知県春日井市で

 刀を振り下ろすようにして和太鼓を打つ、愛知県春日井市の「転輪(てんりん)太鼓」と川俣町山木屋地区の「山木屋太鼓」が10日、春日井市で共演する。転輪太鼓代表の国分光一郎さん(53)=同市=が東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後、太鼓をリヤカーに乗せて被災地まで歩いたことが縁の始まり。「太鼓を通じて世界がつながり、原発を考えるきっかけになれば」と話す。【大野友嘉子】

 2011年6月23日。国分さんは直径約60センチ、高さ約80センチの和太鼓、テントと食料を積んで自…

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