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裁判員裁判

県内実施10年、模擬裁判 判断の重み実感 「意見分かれ驚いた」 /埼玉

さいたま地裁で行われた模擬裁判の様子=さいたま市浦和区で

 市民が参加する裁判員裁判が県内で初めて開かれてから10日で丸10年となる。最高裁のまとめによると、さいたま地裁では2009年8月から今年5月末までに607人の被告が審理を受けた。記者が裁判員役で参加した模擬裁判の内容をリポートするとともに、制度の現状や意義を地裁の大善文男所長に聞いた。【中川友希】

 模擬裁判は5月下旬、制度への理解を深めようと地裁が主催した。県民や報道関係者など約20人が参加し、記者は裁判員役を体験した。

 模擬裁判は、男が書店から現金3万円と図書カード3枚を盗み、止めようとした男性店長を蹴って1週間のけ…

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