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防災講座

震度7…とても怖い 技能実習生参加 大府 /愛知

地震体験車で揺れを体感する参加者ら=愛知県大府市提供

 地域で働く外国人に地震について学び、防災技術や知識を高めてもらおうと、大府市消防本部で7月、外国人のための防災講座が開かれた。ベトナムや中国、フィリピンなどから来日し、技能実習生などとして市内外の企業で働く約100人が参加した。

 市防火危険物安全協会が主催し、今年で16回目。参加者は勤務先を通して受講した。

 講話では、東日本大震災時に自衛官として福島で活動した市職員らが地震や津波の被害などについて説明。続いて、参加者は避難訓練や消火訓練をしたり、地震体験車に乗って実際に震度7の揺れを体験したりと、体も使って幅広く学んだ。

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