メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水難事故

遭遇したら…「浮いて待て!」 体力温存し生還を 8管が呼び掛け /京都

 舞鶴市に本部がある第8管区海上保安本部は水難事故に遭遇した際の合言葉「浮いて待て!」を呼び掛けている。そのままの状態で呼吸を確保し、できるだけ体力を使わず救助を待つことで生還できる可能性が高まるという。

 舞鶴市瀬崎の海岸で4日、シュノーケリングをしていた男性会社員(47)が亡くなる事故が発生している。8管本部によると、府内の遊泳中による事故者は過去3年間で計25人発生。年齢別では50歳以上が6…

この記事は有料記事です。

残り299文字(全文498文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  2. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

  3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  4. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  5. 白血病から復活、後輩Jリーガーを励まし 励まされ プロップ稲垣、奮闘の源泉

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです