メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひょうごで暮らす

8050問題 ひきこもりの長期化と親の孤立 人とのつながり大切 /兵庫

「その人に一番合う形で社会とつながる道を一緒に探しましょう」と話す藤本圭光さん=神戸市兵庫区の「神戸オレンジの会」で、木田智佳子撮影

 ひきこもりの長期高年齢化と、同居する親世帯の孤立と不安が「8050(ハチマルゴーマル)問題」として急浮上している。社会での支援が検討される中、神戸では20年前に親たちの集まりから生まれたNPO法人「神戸オレンジの会」(神戸市兵庫区)が、当事者や家族のための相談、居場所活動を続けている。理事長で社会福祉士、精神保健福祉士の藤本圭光(よしひこ)さん(46)に聞いた。【木田智佳子】

 --内閣府は今春、40~64歳でひきこもり状態の人が全国で推計61万人に上ると公表。ひきこもりが背景にあったとされる殺傷事件も相次ぎ、注目を浴びています。

この記事は有料記事です。

残り1964文字(全文2232文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船「乗船」の神戸大教授が対応批判 菅氏は「感染拡大防止を徹底」と反論

  2. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  3. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  4. 「コネクティングルーム」宿泊 安倍首相が和泉補佐官を注意

  5. ウーバーイーツ、広島上陸 中国初、国内11カ所目 50カ国語に対応 /広島

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです