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和歌る?紀になる!

「原こん」が再出発 生産者引退、美浜の社福法人継承 日高 /和歌山

こんにゃくを手作りする(右から)鍵本より子さん、岩崎要子さん、楠淳美さん=和歌山県日高町原谷で、山本芳博撮影

 日高町原谷に昔から伝わる「原谷こんにゃく」(通称、原こん)の生産者らが引退する。手作りでだしが染み込みやすく、歯ごたえのある食感が人気だったが、昨年9月の台風21号で直売所が全壊したことをきっかけに、高齢もあって引退を決意したという。幸い、美浜町の社会福祉法人が後継に名乗りを挙げ、伝統は受け継がれることとなった。【山本芳博】

 日高町原谷では戦時中の食糧難の時、ミカン畑でこんにゃく芋を栽培、各家庭で自家製のこんにゃくを手作り…

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