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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島市原爆死没公務員追悼式

広島市職員らを追悼 445人犠牲 /広島

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慰霊碑に手を合わせる遺族=広島市中区の市原爆死没公務員慰霊碑前で、諸隈美紗稀撮影
慰霊碑に手を合わせる遺族=広島市中区の市原爆死没公務員慰霊碑前で、諸隈美紗稀撮影

 原爆で犠牲になった広島市職員らの冥福と世界平和の実現を祈る「広島市原爆死没公務員追悼式」が5日、同市中区の市役所慰霊碑前で開かれた。1966年から毎年開かれ、今年で54回目。

 市によると、原爆投下で亡くなった職員や市議らは計445人。遺族20人を含む211人が参列。黙とう後、松井一実市長が「志半ば…

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【広島・長崎原爆】

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