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きずな音楽

下関に響けゴスペル 「街の活性化につなげたい」 13日 /山口

初開催となる「下関きずな音楽祭vol.1」への来場を呼びかける主催者の福田さん(中央)ら

 「下関きずな音楽祭Vol.1」が、13日午後1時半から下関市細江町の市生涯学習プラザ1階海のホールで開かれる。6歳~70代の90人による市民クワイア(聖歌隊)やゴスペルのボーカルユニットが共演する。主催者は「下関で本格的なゴスペルを聴ける貴重な機会。下関に音楽の文化を根付かせ、下関の活性化につなげたい」と話し、来場を呼び掛けている。

 市内で歌やダンスのレッスンスタジオなどを運営する福田えい子さんを代表に、ラジオ局や観光協会などのメンバーでつくる「下関きずな音楽祭プロジェクト」が初めて開く。今回はゴスペルが中心。全国で活動するボーカルユニット「VOJA-tension」がゴスペルやアカペラの曲を歌う。同プロジェクトの呼び掛けで県内外から集まった90人の市民クワイアも舞台に立ち、命の大切さなどを伝える曲「きずな」などを披露する。

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