メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

翔べ!!V・ファーレン

岐阜に1-3敗れ12位 「運動量不足」立て直し誓う /長崎

連敗に厳しい表情で引き揚げるV長崎の選手

 サッカーJ2、V・ファーレン長崎は4日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎でFC岐阜と対戦し、1-3で敗れた。通算成績は11勝4分け11敗。勝ち点37は変わらず12位に後退した。

 V長崎は前半3分、FW呉屋大翔選手のヘディングシュートで先制。前半終了間際に同点とされると、後半3分、12分と立て続けに失点を重ねた。終盤の猛攻も実らず、7月31日の愛媛FC戦に続き下位チームに複数失点で連敗を喫した。

 「連戦のしんどさなどに意識が行って、うまくカバーし合えないようなゲームをやってしまった」。手倉森誠監督は、試合後の記者会見で話した。

この記事は有料記事です。

残り277文字(全文546文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 周庭氏を逮捕 民主活動家、「雨傘運動」学生リーダー 国安法違反容疑で香港警察

  2. どうすれば安全安心 登山中のトラブル対処法 道迷ったら動き回らない

  3. 女性に無断で堕胎させた疑いで外科医を逮捕 麻酔薬飲ませる 岡山県警

  4. 感謝状 迷子の4歳女児保護 お手柄の能古見小5年・熊本さんに 鹿島署 /佐賀

  5. 首相あいさつ93%一致 広島と長崎、過去例とも類似 被爆者「ばかにしている」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです