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令和つたえたい

大分平和考 原爆投下直後の広島 戦争のむごさ忘れぬ /大分

原爆投下翌日の様子を語る畑山さん

 「建物が全て吹き飛んで、全く人気(ひとけ)がない。耳がつーんとするくらい静かだった」。竹田市久住町の畑山和夫さん(89)は、広島に原子爆弾が投下された直後に大竹海兵団の救助部隊として被爆地を訪れた。ヒロシマで14万人の命が奪われて74年を迎えても、その記憶は消えない。時を経て改めて平和の尊さをかみしめている。【白川徹】

 畑山さんは1944年春、14歳で海軍に志願入隊した。当時八幡製鉄所で勤務しており、職場仲間で「軍に…

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