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みんなの広場

投手酷使前提の勝利至上主義=無職・森隆政・67

 (栃木県那須町)

 全国高校野球選手権岩手大会決勝で、大船渡高校が超高校級の佐々木朗希投手を登板させずに敗れ、甲子園出場の夢を絶たれた。この対応をめぐり、全ての事情を把握している監督の判断を尊重すべきだという意見から、甲子園はチーム全員の願いだけに勝てる最善の方法を選択すべきだったという意見まで、賛否両論が渦巻いている。

 高校野球での投手酷使は、以前から問題になっていた。せっかくの逸材が甲子園での活躍後に故障に泣き、早々と野球人生を終える例は多い。大会主催者も過酷な日程に休養日を設けるなど工夫は凝らしているが、根本的な解決には至っていない。

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