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外為・株式

東証 2万1000円割れ 欧米・アジアも株安 円急騰、一時105円台

 5日の東京株式市場は、米中貿易戦争激化への懸念が再燃したことでほぼ全面安の展開となった。日経平均株価は一時500円超下落し、終値は前週末比366円87銭安の2万720円29銭と、6月18日以来約1カ月半ぶりに2万1000円を割り込んだ。外国為替市場では安全資産とされる円を買う動きが強まり、円相場は一時1ドル=105円台後半と1月3日以来約7カ月ぶりの円高・ドル安となった。午後5時時点の円相場は、1ドル=105円94~95銭。

 トランプ米大統領が1日、米国が輸入するほぼすべての中国製品に追加関税を課す「対中制裁第4弾」を9月…

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