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為替操作国認定、米中対立「終結点は見えず」 世界同時株安も進行

貿易を巡る米中の応酬

 トランプ米政権が5日、中国を制裁措置の対象となる「為替操作国」に認定したことで、米中貿易戦争は貿易問題から通貨問題に拡大した。中国政府は通貨安誘導を否定し、米国側に反発して対抗措置の検討を開始。新たな対立を抱え込んだ米中貿易戦争は泥沼化の様相を呈している。世界1位と2位の経済大国の対立激化が世界経済に悪影響を与えるのは必至で、金融市場では世界同時株安が進むなど混乱が続いている。

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